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タグ付きの投稿 "木育"

5歳頃になると、積み木遊びは「一人で作る遊び」から「友達と協力して創り上げる遊び」へと発展していきます。 「どうすればもっと丈夫になるかな?」「みんなで街を作ろう!」「この形を再現してみよう!」など、友達と話し合いながら遊びを進める姿が多く見られるようになります。 また、就学を控えたこの時期は、遊びを通して考える力・伝える力・協力する力を育むことが大切です。積み木遊びは、図形感覚や空間認識力だけでなく、友達と意見を伝え合い、一つのものを作り上げる経験にもつながります。 今回は、年長児におすすめの積み木遊びを4つご紹介します。

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3~4歳になると、積み木遊びは「積む」だけではなく、「考える」「試す」「工夫する」遊びへと大きく発展していきます。 「どうすれば高く積めるかな?」「同じ形になるかな?」「もっと大きなおうちを作りたい!」など、自分で考え、試行錯誤する姿が多く見られるようになる時期です。 また、友達と一緒に遊ぶ機会も増え、お互いのアイデアを取り入れながら遊びを広げる経験も増えていきます。 今回は、保育園・幼稚園・認定こども園で取り入れやすい、3~4歳児向けの積み木遊びを4つご紹介します。

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積み木は、子どもが初めて出会う「構成遊び」の一つです。0~2歳児にとっては、高く積むことが目的ではなく、木のぬくもりや重さ、音、形などを五感で感じることが大切な経験になります。 保育者が「こう遊ばなければならない」と教えるのではなく、子ども自身が「触ってみたい」「並べてみたい」「音を鳴らしてみたい」と思える環境を整えることで、遊びは自然と広がっていきます。 今回は、保育園や認定こども園の乳児クラスで取り入れやすい積み木遊びを3つご紹介します。

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「この積み木を横から見ると、どんな形に見えるかな?」 「上から見ると、さっきとは違う形に見える!」 積み木で遊んでいると、見る方向によって形が変わることに気づく場面があります。 小学校では、立方体や直方体などの立体や、それを広げた「展開図」を学びます。 でも、その土台となるのは、 「立体をいろいろな方向から見る力」 です。 積み木遊びでは、実際に立体を触り、回したり積み重ねたりしながら、自然と空間認識力を育てることができます。 今回は、積み木を使って「立体・展開図」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。

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