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夏休みは、子どもがじっくり「考える」「作る」時間を持てる絶好のチャンスです。
積み木は、小さな子どもの遊びと思われがちですが、実はピース数が増えるほど創造の幅も大きく広がります。
昨年開催した**「1000ピースのつみきーずの積み木で遊ぼう!」**イベントで誕生した作品の中から、夏休みの作品づくりの参考になるアイデアを20点厳選、まず今回は前編として10点をご紹介!
保育現場ですぐ使えるシリーズ③積み木あそび【5歳編】 ~協力する・伝える・創造する力を育む~
5歳頃になると、積み木遊びは「一人で作る遊び」から「友達と協力して創り上げる遊び」へと発展していきます。
「どうすればもっと丈夫になるかな?」「みんなで街を作ろう!」「この形を再現してみよう!」など、友達と話し合いながら遊びを進める姿が多く見られるようになります。
また、就学を控えたこの時期は、遊びを通して考える力・伝える力・協力する力を育むことが大切です。積み木遊びは、図形感覚や空間認識力だけでなく、友達と意見を伝え合い、一つのものを作り上げる経験にもつながります。
今回は、年長児におすすめの積み木遊びを4つご紹介します。
保育現場ですぐ使えるシリーズ②積み木あそび【3~4歳編】 ~考える・工夫する楽しさを育む~
3~4歳になると、積み木遊びは「積む」だけではなく、「考える」「試す」「工夫する」遊びへと大きく発展していきます。
「どうすれば高く積めるかな?」「同じ形になるかな?」「もっと大きなおうちを作りたい!」など、自分で考え、試行錯誤する姿が多く見られるようになる時期です。
また、友達と一緒に遊ぶ機会も増え、お互いのアイデアを取り入れながら遊びを広げる経験も増えていきます。
今回は、保育園・幼稚園・認定こども園で取り入れやすい、3~4歳児向けの積み木遊びを4つご紹介します。
保育現場ですぐ使えるシリーズ①積み木あそび【0~2歳編】 ~五感を育てる・積み木との出会い~
積み木は、子どもが初めて出会う「構成遊び」の一つです。0~2歳児にとっては、高く積むことが目的ではなく、木のぬくもりや重さ、音、形などを五感で感じることが大切な経験になります。
保育者が「こう遊ばなければならない」と教えるのではなく、子ども自身が「触ってみたい」「並べてみたい」「音を鳴らしてみたい」と思える環境を整えることで、遊びは自然と広がっていきます。
今回は、保育園や認定こども園の乳児クラスで取り入れやすい積み木遊びを3つご紹介します。