〜はじめての“あそび”は、さわることから〜
「積み木って、いつから遊べるの?」
そんな疑問を持つ方も多いですよね。
実は、積み木は0歳からしっかり楽しめるおもちゃ。
ただしこの時期は、“積む”よりも大切なことがあります。
それは、五感で感じること。
今回は、0歳の発達に合わせた積み木遊びのアイデアをご紹介します。
0歳の発達ポイント
0歳は、月齢によってできることが大きく変わる時期です。
- 0〜3ヶ月:見る・音を聞く
- 4〜6ヶ月:手を伸ばす・触る
- 7〜9ヶ月:つかむ・口に入れる
- 10〜12ヶ月:打ち合わせる・落とす
つまり、積み木は「積むもの」ではなく、
**触って確かめる“素材”**として大活躍します。
0歳におすすめの積み木あそび
① 見せる・転がす(0〜5ヶ月頃)
まだ自分で持てない時期は、大人が見せてあげる遊びがおすすめ。
- ゆっくり転がす
- カチカチと音を鳴らす
- 目の前で動かす
▶ポイント
「目で追う」ことで、視覚の発達をサポート
② にぎる・なめる(4〜8ヶ月頃)
手が使えるようになったら、自由に触らせてOK。
- にぎる
- 口に入れる
- 持ち替える
▶ポイント
赤ちゃんにとっては「口」も大事な感覚器。なんでもお口に入れてみて確かめています。こんなに何でもかんでもなめるもの!?と思ってしまいますが、この時期は思う存分感覚を育ててあげることも大切です。
赤ちゃんがなめても安心な、安全な素材・大きさの積み木を選ぶことが大切です!
③ コンコンたたく(7〜10ヶ月頃)
物と物を打ち合わせる動きが出てきます。
- 積み木同士をカチカチ
- 床にトントン
▶ポイント
音と手の動きがつながる=因果関係の理解のはじまり
④ 落とす・拾う(9〜12ヶ月頃)
この時期の“あるある”が「落とす遊び」。
- わざと落とす
- 拾ってもらう
- 何度も繰り返す
▶ポイント
実はこれ、
「どうなるんだろう?」の実験あそび
大人は大変だけど、成長のサインです😊
0歳の積み木あそびで大切なこと
✔ 正しく遊ばせようとしなくてOK
積まなくても大丈夫。
むしろ「壊す」「なめる」がメインです。
✔ 一緒に楽しむ
この時期は一人遊びよりも、
大人との関わりが一番の刺激
「コロンって転がったね」
「いい音だね」
そんな声かけだけで、遊びがぐっと豊かになります。
✔ 安全性を最優先に
- 大きめサイズ(誤飲防止)
- なめても安心な素材
- 角が丸いもの
このあたりはしっかりチェックしたいポイント。
つみきーずのつみきは0歳児からでも安心して遊べるつみき。
ぜひチェックしてみてください!
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まとめ
0歳の積み木あそびは、
👉 積むことが目的ではない
👉 五感で感じることが大切
触る・聞く・見る・試す
そのすべてが、これからの思考力の土台になります。
次回予告
次回は【1歳編】!
「積みはじめるっていつ?」
「どんな遊びができるようになるの?」
そんな疑問に答えていきます。お楽しみに!