読みもの
タグ付きの投稿 "5歳・6歳"
子どもの自主性を育てるには?モンテッソーリ教育から考える関わり方
「子どもの教育って、これでいいのかな?」そんなふうに悩むことはありませんか?
最近では、将棋棋士の活躍などをきっかけに、モンテッソーリ教育という言葉を耳にする機会も増えました。
・モンテッソーリ教育っていいの?・自主性を大事にするってどういうこと?・おうちでも取り入れられるの?
今回は、モンテッソーリ教育の考え方をもとに、子どもの育ちについて一緒に考えてみたいと思います。
子どもの思考力が伸びる「旅育」とは?家族旅行を学びの時間に変える5つのポイント
「旅行に行くと、子どもがいつもより生き生きしている気がする」そんなふうに感じたことはありませんか?✈️
実は、子どもと一緒に出かける“旅”には、思考力や主体性を育てる大きな力があります。最近では、旅行を通して学びを得る「旅育(たびいく)」という考え方も注目されています。
では、なぜ旅行が子どもの思考力を育てるのでしょうか。
お金をかけなくても、子どもの思考力は伸びる!日常の“遊び”が最高の教材になる理由
「知育=特別な教材が必要」と思われがちですが、実は、子どもの学びの多くは日常の中にあります。
むしろ、普段の生活の中にある“ちょっとした遊び”こそが、思考力を育てる一番の土台になります。
今日は、お金をかけなくてもできるちょっとした工夫や考え方を、お伝えしていこうと思います!
子どもは叱ったほうがよい?心理師が解説する叱り方の考え方
こんにちは!
「またこんなに散らかして…」
「はやく○○をしなさい!」→(だいたい「いまやろうと思ってたのに…」の流れ)
「早くして!」
こんなやりとりは、日常茶飯事ですよね…!
夜、子どもの寝顔をみては「明日こそは叱らないで過ごそう」と心に誓い眠りについたはずが、翌朝また叱る…そんなお母さんも多いのではないかと思います。
できれば𠮟らないで過ごしたいけど、でも悪いことをしたのに叱らないのもそれはそれでいいのか…と悩むことも。
今回は、子どもを「叱る」ことについて、公認心理士の先生にお話を伺いました。