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タグ付きの投稿 "3歳・4歳"

夏休みは、子どもがじっくり「考える」「作る」時間を持てる絶好のチャンスです。 積み木は、小さな子どもの遊びと思われがちですが、実はピース数が増えるほど創造の幅も大きく広がります。 昨年開催した**「1000ピースのつみきーずの積み木で遊ぼう!」**イベントで誕生した作品の中から、夏休みの作品づくりの参考になるアイデアを20点厳選、まず今回は前編として10点をご紹介!

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3~4歳になると、積み木遊びは「積む」だけではなく、「考える」「試す」「工夫する」遊びへと大きく発展していきます。 「どうすれば高く積めるかな?」「同じ形になるかな?」「もっと大きなおうちを作りたい!」など、自分で考え、試行錯誤する姿が多く見られるようになる時期です。 また、友達と一緒に遊ぶ機会も増え、お互いのアイデアを取り入れながら遊びを広げる経験も増えていきます。 今回は、保育園・幼稚園・認定こども園で取り入れやすい、3~4歳児向けの積み木遊びを4つご紹介します。

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「この積み木を横から見ると、どんな形に見えるかな?」 「上から見ると、さっきとは違う形に見える!」 積み木で遊んでいると、見る方向によって形が変わることに気づく場面があります。 小学校では、立方体や直方体などの立体や、それを広げた「展開図」を学びます。 でも、その土台となるのは、 「立体をいろいろな方向から見る力」 です。 積み木遊びでは、実際に立体を触り、回したり積み重ねたりしながら、自然と空間認識力を育てることができます。 今回は、積み木を使って「立体・展開図」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。

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「なんだか左右が同じ形だね。」 「鏡に映したみたい!」 そんな発見をしたことはありませんか? 小学校では「線対称」や「点対称」という図形の学習がありますが、その土台となる感覚は、幼児期の遊びの中で育てることができます。 積み木遊びなら、実際に積み木を並べながら、**「左右が同じ」「ひっくり返しても同じように見える」**といった感覚を楽しく体験できます。 今回は、積み木を使って「対称」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。

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