【積み木で勉強シリーズ⑤】 積み木で学ぶ積み木で学ぶ「かさ(体積)」| 0〜6歳年齢別あそびアイデアをご紹介!
「体積」と聞くと、小学校高学年で学ぶ少し難しい内容を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
でも実は、小学校ではいきなり「体積」という言葉を学ぶのではなく、まずは**「かさ」**という言葉を使って、「どれくらい入るかな?」「どちらが大きいかな?」といった感覚を育てていきます。
そして、その「かさ」の考え方をもとに、後から「体積」という学習へとつながっていきます。
保護者の方にとっても、「体積」という言葉より、「かさ」のほうがイメージしやすいかもしれませんね。
実は、この「かさ」の感覚は、幼児期の積み木遊びの中でも楽しく育てることができます。