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「木育(もくいく)」という言葉を聞いたことがありますか?
木のおもちゃで遊んだり、木工を体験したり、森の中を歩いたり。
こうした活動を「木育」と呼ぶことがあります。
でも、木育は単に「木に触れて遊ぶこと」だけではありません。
木に触れ、木について知り、木や森と自分たちの暮らしとのつながりを考えてみる。
そんなところまで含めて、「木育」という考え方があります。
今回は、そんな「木育」について、少し掘り下げてみたいと思います。
積み木はいつからある?100年以上続く「積み木」の歴史
子どものおもちゃとして、昔から親しまれている「積み木」。
四角い木を積んだり、並べたり、家やお城を作ったり……。
今では当たり前のように見かける積み木ですが、
「積み木って、いったいいつからあるんだろう?」
と考えたことはありませんか?
実は、積み木の歴史をたどっていくと、幼児教育の歴史だけでなく、日本の木のおもちゃの文化にもつながっていくのです!
今回は、積み木がどのように生まれ、日本にどのように伝わり、現在の積み木へとつながっていったのかを、少し深掘りしてみましょう。
積み木で育つ「空間認識力」とは?小学校受験や算数にもつながる理由
「空間認識力」という言葉を聞いたことはありますか?
幼児教育や小学校受験、算数の学習などで耳にすることが増えてきた言葉ですが、
「そもそも空間認識力って何?」
「どうやって育てればいいの?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、私たちが日常生活の中で何気なく行っている「物の位置や形を把握する」「頭の中で向きを変えて考える」といったことにも、空間認識力が関係しています。
そして、幼児期に空間認識力を育てる遊びのひとつが、積み木遊びです。
積み木は、ただ高く積み上げるだけのおもちゃではありません。
「どう置いたら崩れないかな?」
「この形を横から見たらどうなるかな?」
「この積み木を回転させたら、どんな向きになるかな?」
と考えながら遊ぶことで、自然と空間について考える機会が生まれます。
今回は、空間認識力とは何か、積み木遊びとどのような関係があるのか、そして小学校受験や算数の学習にどうつながっていくのかをわかりやすくご紹介します。
【1000ピースの積み木で遊ぼう作品集】夏休みの間に挑戦したい作品アイデア20選<後編>|子どもたち(と大人)の力作をご紹介!
お盆も過ぎて、夏休みがもうすぐ終わりを迎えるお子さんも多いのではないかと思います。
夏休みは、子どもがじっくり「考える」「作る」時間を持てる絶好のチャンス…と前回お伝えしましたが、夏休み前半~お盆期間は習い事やお出かけ、旅行で実は忙しかったりしますよね!
宿題がまだ終わっていない!遊んでいる場合ではない!なんて方も、ぜひこの夏休み、積み木で凝った作品、大きな作品づくりにチャレンジしてみてくださいね。制限時間のない環境が、子どもの発想を大きく広げます!
昨年開催した**「1000ピースのつみきーずの積み木で遊ぼう!」**イベントで誕生した作品の中から、夏休みの作品づくりの参考になるアイデアを20点厳選、今回後編として10点をご紹介します!
自由研究のネタにも使えるかも…!?