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子どものおもちゃとして、昔から親しまれている「積み木」。
四角い木を積んだり、並べたり、家やお城を作ったり……。
今では当たり前のように見かける積み木ですが、
「積み木って、いったいいつからあるんだろう?」
と考えたことはありませんか?
実は、積み木の歴史をたどっていくと、幼児教育の歴史だけでなく、日本の木のおもちゃの文化にもつながっていくのです!
今回は、積み木がどのように生まれ、日本にどのように伝わり、現在の積み木へとつながっていったのかを、少し深掘りしてみましょう。
【1000ピースの積み木で遊ぼう作品集】夏休みの間に挑戦したい作品アイデア20選<後編>|子どもたち(と大人)の力作をご紹介!
お盆も過ぎて、夏休みがもうすぐ終わりを迎えるお子さんも多いのではないかと思います。
夏休みは、子どもがじっくり「考える」「作る」時間を持てる絶好のチャンス…と前回お伝えしましたが、夏休み前半~お盆期間は習い事やお出かけ、旅行で実は忙しかったりしますよね!
宿題がまだ終わっていない!遊んでいる場合ではない!なんて方も、ぜひこの夏休み、積み木で凝った作品、大きな作品づくりにチャレンジしてみてくださいね。制限時間のない環境が、子どもの発想を大きく広げます!
昨年開催した**「1000ピースのつみきーずの積み木で遊ぼう!」**イベントで誕生した作品の中から、夏休みの作品づくりの参考になるアイデアを20点厳選、今回後編として10点をご紹介します!
自由研究のネタにも使えるかも…!?
保育現場ですぐ使えるシリーズ③積み木あそび【5歳編】 ~協力する・伝える・創造する力を育む~
5歳頃になると、積み木遊びは「一人で作る遊び」から「友達と協力して創り上げる遊び」へと発展していきます。
「どうすればもっと丈夫になるかな?」「みんなで街を作ろう!」「この形を再現してみよう!」など、友達と話し合いながら遊びを進める姿が多く見られるようになります。
また、就学を控えたこの時期は、遊びを通して考える力・伝える力・協力する力を育むことが大切です。積み木遊びは、図形感覚や空間認識力だけでなく、友達と意見を伝え合い、一つのものを作り上げる経験にもつながります。
今回は、年長児におすすめの積み木遊びを4つご紹介します。
保育現場ですぐ使えるシリーズ②積み木あそび【3~4歳編】 ~考える・工夫する楽しさを育む~
3~4歳になると、積み木遊びは「積む」だけではなく、「考える」「試す」「工夫する」遊びへと大きく発展していきます。
「どうすれば高く積めるかな?」「同じ形になるかな?」「もっと大きなおうちを作りたい!」など、自分で考え、試行錯誤する姿が多く見られるようになる時期です。
また、友達と一緒に遊ぶ機会も増え、お互いのアイデアを取り入れながら遊びを広げる経験も増えていきます。
今回は、保育園・幼稚園・認定こども園で取り入れやすい、3~4歳児向けの積み木遊びを4つご紹介します。