保育現場ですぐ使えるシリーズ②積み木あそび【3~4歳編】 ~考える・工夫する楽しさを育む~
3~4歳になると、積み木遊びは「積む」だけではなく、「考える」「試す」「工夫する」遊びへと大きく発展していきます。
「どうすれば高く積めるかな?」「同じ形になるかな?」「もっと大きなおうちを作りたい!」など、自分で考え、試行錯誤する姿が多く見られるようになる時期です。
また、友達と一緒に遊ぶ機会も増え、お互いのアイデアを取り入れながら遊びを広げる経験も増えていきます。
今回は、保育園・幼稚園・認定こども園で取り入れやすい、3~4歳児向けの積み木遊びを4つご紹介します。