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子どもが何かに夢中になっている姿を見ると、「すごい集中力だな」と感じることはありませんか?
一方で、
「うちの子はなかなか集中が続かない」
「すぐに別の遊びに移ってしまう」
と感じる保護者の方もいるかもしれません。
集中力は、学習だけでなく、日常生活のさまざまな場面で大切になる力です。
今回は、身近な積み木を使って、子どもが楽しみながら集中して取り組める遊びを2つご紹介します。
【積み木で勉強シリーズ①】積み木で数感覚を育てる!0〜6歳でできる年齢別 遊びながら学ぶアイデア集!
子どもが算数を好きになるためには、「計算ができること」よりも前に大切な力があります。
それが 「数感覚」 です。
数感覚とは、
5個と10個の違いがなんとなく分かる
「あと1個で10になる!」と気づける
数の大小や量をイメージできる
といった、数字を感覚的に捉える力のこと。
実は、この数感覚はドリルやプリントだけでは身につきにくく、遊びの中で育つ力だと言われています。
今回は、積み木を使って楽しみながら数感覚を育てる方法を、年齢別にご紹介します。
積み木 or ブロック(レゴなど)どちらを選ぶべき?それぞれで育つ力と上手な使い分け方を解説!
積み木とブロック(レゴなど)、どちらを子どもに与えればいいか迷ったことはありませんか? どちらも「組み立てるおもちゃ」に見えるのに、何が違うのか、なかなかピンとこないですよね。
「積み木とレゴ、どっちが子どもにいいの?」と聞かれても、正直どちらも魅力があって決めきれない方は多いと思います。
実は、この2つはまったく異なる力を育てる遊びです。それぞれの特長を知ると、子どもの成長に合わせた"賢い使い分け"ができるようになります。
〖6歳の積み木遊び〗小学生になっても大切にしたい!“考える力”を育てる遊び方
〜“自分で考えて作る”時間が、これからの力になる〜
5歳頃までは、積み木で大作を作ったり、ごっこ遊びを楽しんだりしていた子どもたち。6歳になると、小学校入学をきっかけに、遊び方や生活スタイルにも少しずつ変化が出てきます。
ゲームやタブレットに触れる機会が増えたり、外遊びの時間が減ったり。「積み木で遊ぶことも少なくなってきたかも?」と感じる方もいるかもしれません。
でも実は、6歳頃だからこそ、“手を使って考える遊び”には大きな意味があります。