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積み木を買ったのに遊ばない…それ、実はよくあることです
「知育に良さそうと思って積み木を買ったのに、全然遊ばない…」
「少し遊んだと思ったら、すぐ飽きてしまった」
「結局、おもちゃ箱の奥に眠っている…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はこれ、とてもよくあるお悩みなんです。
積み木 or ブロック(レゴなど)どちらを選ぶべき?それぞれで育つ力と上手な使い分け方を解説!
積み木とブロック(レゴなど)、どちらを子どもに与えればいいか迷ったことはありませんか? どちらも「組み立てるおもちゃ」に見えるのに、何が違うのか、なかなかピンとこないですよね。
「積み木とレゴ、どっちが子どもにいいの?」と聞かれても、正直どちらも魅力があって決めきれない方は多いと思います。
実は、この2つはまったく異なる力を育てる遊びです。それぞれの特長を知ると、子どもの成長に合わせた"賢い使い分け"ができるようになります。
【2歳編】つみき遊びのアイデア|“つくる・見立てる”を育てる関わり方とは?
1歳のころは「積む・壊す」が中心だった積み木あそび。2歳になると、そこに“イメージ”や“意味”が加わってきます。
たとえば、
👉 おうちをつくる👉 電車に見立てる👉 人形と一緒に遊ぶ
ただ積むだけではなく、「何かに見立てて遊ぶ」=ごっこ遊びが始まります。
今回は、2歳の発達に合わせた積み木あそびをご紹介します。
【1歳編】つみき遊びのアイデア|1歳児の発達に合わせた遊び方・関わり方を解説!
〜“積みたい!”がはじまる時期〜
0歳のころは「触る・なめる」が中心だった積み木あそび。1歳になると、いよいよ“積む”という行動が少しずつ見られるようになります。
とはいえ、まだまだ大人の思う「上手に積む」ではありません。
1歳は、👉 やってみる → くずれる → もう一回!この繰り返しこそが成長そのものです。
今回は、1歳の発達に合わせた積み木あそびをご紹介します。