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2歳までは「並べる・積む」を楽しんでいた積み木あそび。3歳になると、いよいよ「イメージしたものを形にする」あそびへと発展していきます。
「おうち!」「でんしゃ!」「ケーキ!」頭の中にあるイメージを、積み木を使って表現しようとする姿が増えていくのがこの時期です。
実はこれ、想像力や表現力がぐんと伸びているサイン。
さらに、手先も器用になり、高く積んだり、長く並べたりと、遊び方も一気に広がります。
【2歳編】つみき遊びのアイデア|“つくる・見立てる”を育てる関わり方とは?
1歳のころは「積む・壊す」が中心だった積み木あそび。2歳になると、そこに“イメージ”や“意味”が加わってきます。
たとえば、
👉 おうちをつくる👉 電車に見立てる👉 人形と一緒に遊ぶ
ただ積むだけではなく、「何かに見立てて遊ぶ」=ごっこ遊びが始まります。
今回は、2歳の発達に合わせた積み木あそびをご紹介します。
子どもが積み木を壊す理由とは?実は成長に大切な遊びなんです
すぐ壊す子はダメ?実は大切な“はじめの一歩”です
積み木で遊びはじめたばかりの子どもって、せっかく積んでも…すぐに「バシャーン!」と壊しますよね。
「ちゃんと遊べてないのかな?」「落ち着きがないのかな?」そんなふうに感じたことはありませんか?
『好奇心』は創造力の源!学ぶことを楽しめる子になる好奇心の育み方とは?
複雑化や多様化が進む現代社会。
自ら道を切り開き、時代を生き抜くために必要な能力の根底にあるのが『好奇心』。
好奇心があることで、知りたい!という気持ちが湧き、学ぶことを自ら楽しめるようになるためです。では、どのようにすれば、お子さんの好奇心が育めるのでしょうか?