保育現場ですぐ使えるシリーズ①積み木あそび【0~2歳編】 ~五感を育てる・積み木との出会い~
積み木は、子どもが初めて出会う「構成遊び」の一つです。0~2歳児にとっては、高く積むことが目的ではなく、木のぬくもりや重さ、音、形などを五感で感じることが大切な経験になります。
保育者が「こう遊ばなければならない」と教えるのではなく、子ども自身が「触ってみたい」「並べてみたい」「音を鳴らしてみたい」と思える環境を整えることで、遊びは自然と広がっていきます。
今回は、保育園や認定こども園の乳児クラスで取り入れやすい積み木遊びを3つご紹介します。