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タグ付きの投稿 "家庭教育"

お盆も過ぎて、夏休みがもうすぐ終わりを迎えるお子さんも多いのではないかと思います。 夏休みは、子どもがじっくり「考える」「作る」時間を持てる絶好のチャンス…と前回お伝えしましたが、夏休み前半~お盆期間は習い事やお出かけ、旅行で実は忙しかったりしますよね! 宿題がまだ終わっていない!遊んでいる場合ではない!なんて方も、ぜひこの夏休み、積み木で凝った作品、大きな作品づくりにチャレンジしてみてくださいね。制限時間のない環境が、子どもの発想を大きく広げます! 昨年開催した**「1000ピースのつみきーずの積み木で遊ぼう!」**イベントで誕生した作品の中から、夏休みの作品づくりの参考になるアイデアを20点厳選、今回後編として10点をご紹介します! 自由研究のネタにも使えるかも…!?

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「この積み木を横から見ると、どんな形に見えるかな?」 「上から見ると、さっきとは違う形に見える!」 積み木で遊んでいると、見る方向によって形が変わることに気づく場面があります。 小学校では、立方体や直方体などの立体や、それを広げた「展開図」を学びます。 でも、その土台となるのは、 「立体をいろいろな方向から見る力」 です。 積み木遊びでは、実際に立体を触り、回したり積み重ねたりしながら、自然と空間認識力を育てることができます。 今回は、積み木を使って「立体・展開図」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。

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「なんだか左右が同じ形だね。」 「鏡に映したみたい!」 そんな発見をしたことはありませんか? 小学校では「線対称」や「点対称」という図形の学習がありますが、その土台となる感覚は、幼児期の遊びの中で育てることができます。 積み木遊びなら、実際に積み木を並べながら、**「左右が同じ」「ひっくり返しても同じように見える」**といった感覚を楽しく体験できます。 今回は、積み木を使って「対称」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。

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「分数」と聞くと、「小学校になってから勉強するもの」と思われる方も多いかもしれません。 たしかに、小学校では「1/2」「1/3」「3/4」といった分数の書き方や計算を学びます。 でも、その前に大切なのは、 「半分って何だろう?」 「2つに分けるとどうなる?」 という感覚を育てることです。 実は、この分数の土台となる考え方は、積み木遊びの中で自然と身につけることができます。 今回は、積み木を使って「分数」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。

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