読みもの
タグ付きの投稿 "遊びを通じて学ぶ"
「体積」と聞くと、小学校高学年で学ぶ少し難しい内容を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
でも実は、小学校ではいきなり「体積」という言葉を学ぶのではなく、まずは**「かさ」**という言葉を使って、「どれくらい入るかな?」「どちらが大きいかな?」といった感覚を育てていきます。
そして、その「かさ」の考え方をもとに、後から「体積」という学習へとつながっていきます。
保護者の方にとっても、「体積」という言葉より、「かさ」のほうがイメージしやすいかもしれませんね。
実は、この「かさ」の感覚は、幼児期の積み木遊びの中でも楽しく育てることができます。
【積み木で勉強シリーズ④】積み木で学ぶ「長さ」|0〜6歳でできる年齢別あそびアイデア集!
「長い」「短い」という言葉は、子どもが日常の中でよく耳にする言葉ですね。
幼稚園や保育園くらいの子どもは、長い・短いの区別をなんとなく認識しているくらいかと思いますが、小学校の算数では、
長さを比べる
長さを測る
同じ長さを作る
など、より具体的な学習へとつながっていきます。
実は積み木遊びは、「長さ」の感覚を自然と育てることができるんです。
今回は、勉強シリーズ第4弾、積み木を使って楽しめる長さあそびを、年齢別にご紹介します!
【積み木で勉強シリーズ③】積み木で学ぶ「たし算・ひき算」|0〜6歳でできる年齢別 遊びながら学べるアイデアをご紹介!
「うちの子、数字は読めるけど、たし算やひき算はまだ難しそう…」
そんなふうに感じることはありませんか?
実は、たし算・ひき算は、数字を書いて覚える前に、
「増える」「減る」
「合わせる」「分ける」
という体験をたくさんすることが大切です。
積み木遊びなら、実際に手で動かしながら数の変化を見ることができるので、自然とたし算・ひき算の考え方を身につけることができます。
今回は、積み木を使って楽しめる「たし算・ひき算遊び」を年齢別にご紹介します。
【積み木で勉強シリーズ①】積み木で数感覚を育てる!0〜6歳でできる年齢別 遊びながら学ぶアイデア集!
子どもが算数を好きになるためには、「計算ができること」よりも前に大切な力があります。
それが 「数感覚」 です。
数感覚とは、
5個と10個の違いがなんとなく分かる
「あと1個で10になる!」と気づける
数の大小や量をイメージできる
といった、数字を感覚的に捉える力のこと。
実は、この数感覚はドリルやプリントだけでは身につきにくく、遊びの中で育つ力だと言われています。
今回は、積み木を使って楽しみながら数感覚を育てる方法を、年齢別にご紹介します。