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積み木を買ったのに遊ばない…それ、実はよくあることです
「知育に良さそうと思って積み木を買ったのに、全然遊ばない…」
「少し遊んだと思ったら、すぐ飽きてしまった」
「結局、おもちゃ箱の奥に眠っている…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はこれ、とてもよくあるお悩みなんです。
積み木 or ブロック(レゴなど)どちらを選ぶべき?それぞれで育つ力と上手な使い分け方を解説!
積み木とブロック(レゴなど)、どちらを子どもに与えればいいか迷ったことはありませんか? どちらも「組み立てるおもちゃ」に見えるのに、何が違うのか、なかなかピンとこないですよね。
「積み木とレゴ、どっちが子どもにいいの?」と聞かれても、正直どちらも魅力があって決めきれない方は多いと思います。
実は、この2つはまったく異なる力を育てる遊びです。それぞれの特長を知ると、子どもの成長に合わせた"賢い使い分け"ができるようになります。
〖4歳の積み木遊び〗考える力がぐんぐん伸びる!おすすめの遊び方と関わり方
〜“考えてつくる”が楽しくなる時期〜
3歳のころは「イメージを形にする」ことを楽しんでいた積み木あそび。4歳になると、そこにさらに“考える力”や“工夫する力”が加わってきます。
「どうしたら倒れないかな?」「ここを橋にしてみよう!」「もっと大きいお城にしたい!」
ただ作るだけではなく、“試しながら作る”姿が増えていくのがこの時期です。
【3歳の積み木遊び】想像力が伸びる!おすすめの遊び方と関わり方!
2歳までは「並べる・積む」を楽しんでいた積み木あそび。3歳になると、いよいよ「イメージしたものを形にする」あそびへと発展していきます。
「おうち!」「でんしゃ!」「ケーキ!」頭の中にあるイメージを、積み木を使って表現しようとする姿が増えていくのがこの時期です。
実はこれ、想像力や表現力がぐんと伸びているサイン。
さらに、手先も器用になり、高く積んだり、長く並べたりと、遊び方も一気に広がります。