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タグ付きの投稿 "非認知能力"

子どもが算数を好きになるためには、「計算ができること」よりも前に大切な力があります。 それが 「数感覚」 です。 数感覚とは、 5個と10個の違いがなんとなく分かる 「あと1個で10になる!」と気づける 数の大小や量をイメージできる といった、数字を感覚的に捉える力のこと。 実は、この数感覚はドリルやプリントだけでは身につきにくく、遊びの中で育つ力だと言われています。 今回は、積み木を使って楽しみながら数感覚を育てる方法を、年齢別にご紹介します。

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積み木を買ったのに遊ばない…それ、実はよくあることです 「知育に良さそうと思って積み木を買ったのに、全然遊ばない…」 「少し遊んだと思ったら、すぐ飽きてしまった」 「結局、おもちゃ箱の奥に眠っている…」 そんなふうに感じたことはありませんか? 実はこれ、とてもよくあるお悩みなんです。

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積み木とブロック(レゴなど)、どちらを子どもに与えればいいか迷ったことはありませんか? どちらも「組み立てるおもちゃ」に見えるのに、何が違うのか、なかなかピンとこないですよね。 「積み木とレゴ、どっちが子どもにいいの?」と聞かれても、正直どちらも魅力があって決めきれない方は多いと思います。 実は、この2つはまったく異なる力を育てる遊びです。それぞれの特長を知ると、子どもの成長に合わせた"賢い使い分け"ができるようになります。

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〜“自分で考えて作る”時間が、これからの力になる〜 5歳頃までは、積み木で大作を作ったり、ごっこ遊びを楽しんだりしていた子どもたち。6歳になると、小学校入学をきっかけに、遊び方や生活スタイルにも少しずつ変化が出てきます。 ゲームやタブレットに触れる機会が増えたり、外遊びの時間が減ったり。「積み木で遊ぶことも少なくなってきたかも?」と感じる方もいるかもしれません。 でも実は、6歳頃だからこそ、“手を使って考える遊び”には大きな意味があります。

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