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続々と梅雨入りが発表され、なんとなくすっきりしないお天気に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
「雨で公園に行けない…」「家の中でYouTubeやゲームばかりになってしまう…」
そんな雨の日のおうち時間、どう過ごしていますか?
積み木を買ったのに遊ばない…それ、実はあるあるです!大人ができる工夫と楽しむコツをご紹介。
積み木を買ったのに遊ばない…それ、実はよくあることです
「知育に良さそうと思って積み木を買ったのに、全然遊ばない…」
「少し遊んだと思ったら、すぐ飽きてしまった」
「結局、おもちゃ箱の奥に眠っている…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はこれ、とてもよくあるお悩みなんです。
積み木 or ブロック(レゴなど)どちらを選ぶべき?それぞれで育つ力と上手な使い分け方を解説!
積み木とブロック(レゴなど)、どちらを子どもに与えればいいか迷ったことはありませんか? どちらも「組み立てるおもちゃ」に見えるのに、何が違うのか、なかなかピンとこないですよね。
「積み木とレゴ、どっちが子どもにいいの?」と聞かれても、正直どちらも魅力があって決めきれない方は多いと思います。
実は、この2つはまったく異なる力を育てる遊びです。それぞれの特長を知ると、子どもの成長に合わせた"賢い使い分け"ができるようになります。
〖6歳の積み木遊び〗小学生になっても大切にしたい!“考える力”を育てる遊び方
〜“自分で考えて作る”時間が、これからの力になる〜
5歳頃までは、積み木で大作を作ったり、ごっこ遊びを楽しんだりしていた子どもたち。6歳になると、小学校入学をきっかけに、遊び方や生活スタイルにも少しずつ変化が出てきます。
ゲームやタブレットに触れる機会が増えたり、外遊びの時間が減ったり。「積み木で遊ぶことも少なくなってきたかも?」と感じる方もいるかもしれません。
でも実は、6歳頃だからこそ、“手を使って考える遊び”には大きな意味があります。