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〜“自分で考えて作る”時間が、これからの力になる〜
5歳頃までは、積み木で大作を作ったり、ごっこ遊びを楽しんだりしていた子どもたち。6歳になると、小学校入学をきっかけに、遊び方や生活スタイルにも少しずつ変化が出てきます。
ゲームやタブレットに触れる機会が増えたり、外遊びの時間が減ったり。「積み木で遊ぶことも少なくなってきたかも?」と感じる方もいるかもしれません。
でも実は、6歳頃だからこそ、“手を使って考える遊び”には大きな意味があります。
〖5歳の積み木遊び〗大作づくりに夢中!思考力を伸ばす遊び方とは?
〜“頭の中のイメージ”を形にできる時期〜
4歳頃までは、「作ってみたい!」という気持ちを中心に楽しんでいた積み木あそび。5歳になると、さらに“どう作るかを考える力”が育ってきます。
「ここをもっと広くしよう」「この順番で作ったほうが崩れない!」「みんなで役割を分けよう!」
など、完成までの流れを考えながら遊ぶ姿が増えていくのがこの時期です。
また、お友だちや家族と一緒にひとつの作品を作ったり、ストーリーを共有しながら遊んだりと、“協力する遊び”も増えていきます。
積み木遊びを通して、創造力だけでなく、思考力・集中力・コミュニケーション力・やり抜く力なども育まれていきます。
今回は、5歳ごろにおすすめの積み木遊びをご紹介します!
【2歳編】つみき遊びのアイデア|“つくる・見立てる”を育てる関わり方とは?
1歳のころは「積む・壊す」が中心だった積み木あそび。2歳になると、そこに“イメージ”や“意味”が加わってきます。
たとえば、
👉 おうちをつくる👉 電車に見立てる👉 人形と一緒に遊ぶ
ただ積むだけではなく、「何かに見立てて遊ぶ」=ごっこ遊びが始まります。
今回は、2歳の発達に合わせた積み木あそびをご紹介します。
【1歳編】つみき遊びのアイデア|1歳児の発達に合わせた遊び方・関わり方を解説!
〜“積みたい!”がはじまる時期〜
0歳のころは「触る・なめる」が中心だった積み木あそび。1歳になると、いよいよ“積む”という行動が少しずつ見られるようになります。
とはいえ、まだまだ大人の思う「上手に積む」ではありません。
1歳は、👉 やってみる → くずれる → もう一回!この繰り返しこそが成長そのものです。
今回は、1歳の発達に合わせた積み木あそびをご紹介します。