読みもの
タグ付きの投稿 "知育"
〜“頭の中のイメージ”を形にできる時期〜
4歳頃までは、「作ってみたい!」という気持ちを中心に楽しんでいた積み木あそび。5歳になると、さらに“どう作るかを考える力”が育ってきます。
「ここをもっと広くしよう」「この順番で作ったほうが崩れない!」「みんなで役割を分けよう!」
など、完成までの流れを考えながら遊ぶ姿が増えていくのがこの時期です。
また、お友だちや家族と一緒にひとつの作品を作ったり、ストーリーを共有しながら遊んだりと、“協力する遊び”も増えていきます。
積み木遊びを通して、創造力だけでなく、思考力・集中力・コミュニケーション力・やり抜く力なども育まれていきます。
今回は、5歳ごろにおすすめの積み木遊びをご紹介します!
〖4歳の積み木遊び〗考える力がぐんぐん伸びる!おすすめの遊び方と関わり方
〜“考えてつくる”が楽しくなる時期〜
3歳のころは「イメージを形にする」ことを楽しんでいた積み木あそび。4歳になると、そこにさらに“考える力”や“工夫する力”が加わってきます。
「どうしたら倒れないかな?」「ここを橋にしてみよう!」「もっと大きいお城にしたい!」
ただ作るだけではなく、“試しながら作る”姿が増えていくのがこの時期です。
【3歳の積み木遊び】想像力が伸びる!おすすめの遊び方と関わり方!
2歳までは「並べる・積む」を楽しんでいた積み木あそび。3歳になると、いよいよ「イメージしたものを形にする」あそびへと発展していきます。
「おうち!」「でんしゃ!」「ケーキ!」頭の中にあるイメージを、積み木を使って表現しようとする姿が増えていくのがこの時期です。
実はこれ、想像力や表現力がぐんと伸びているサイン。
さらに、手先も器用になり、高く積んだり、長く並べたりと、遊び方も一気に広がります。
【1歳編】つみき遊びのアイデア|1歳児の発達に合わせた遊び方・関わり方を解説!
〜“積みたい!”がはじまる時期〜
0歳のころは「触る・なめる」が中心だった積み木あそび。1歳になると、いよいよ“積む”という行動が少しずつ見られるようになります。
とはいえ、まだまだ大人の思う「上手に積む」ではありません。
1歳は、👉 やってみる → くずれる → もう一回!この繰り返しこそが成長そのものです。
今回は、1歳の発達に合わせた積み木あそびをご紹介します。