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タグ付きの投稿 "遊びを通じて学ぶ"

3~4歳になると、積み木遊びは「積む」だけではなく、「考える」「試す」「工夫する」遊びへと大きく発展していきます。 「どうすれば高く積めるかな?」「同じ形になるかな?」「もっと大きなおうちを作りたい!」など、自分で考え、試行錯誤する姿が多く見られるようになる時期です。 また、友達と一緒に遊ぶ機会も増え、お互いのアイデアを取り入れながら遊びを広げる経験も増えていきます。 今回は、保育園・幼稚園・認定こども園で取り入れやすい、3~4歳児向けの積み木遊びを4つご紹介します。

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「この積み木を横から見ると、どんな形に見えるかな?」 「上から見ると、さっきとは違う形に見える!」 積み木で遊んでいると、見る方向によって形が変わることに気づく場面があります。 小学校では、立方体や直方体などの立体や、それを広げた「展開図」を学びます。 でも、その土台となるのは、 「立体をいろいろな方向から見る力」 です。 積み木遊びでは、実際に立体を触り、回したり積み重ねたりしながら、自然と空間認識力を育てることができます。 今回は、積み木を使って「立体・展開図」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。

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「分数」と聞くと、「小学校になってから勉強するもの」と思われる方も多いかもしれません。 たしかに、小学校では「1/2」「1/3」「3/4」といった分数の書き方や計算を学びます。 でも、その前に大切なのは、 「半分って何だろう?」 「2つに分けるとどうなる?」 という感覚を育てることです。 実は、この分数の土台となる考え方は、積み木遊びの中で自然と身につけることができます。 今回は、積み木を使って「分数」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。

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「体積」と聞くと、小学校高学年で学ぶ少し難しい内容を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 でも実は、小学校ではいきなり「体積」という言葉を学ぶのではなく、まずは**「かさ」**という言葉を使って、「どれくらい入るかな?」「どちらが大きいかな?」といった感覚を育てていきます。 そして、その「かさ」の考え方をもとに、後から「体積」という学習へとつながっていきます。 保護者の方にとっても、「体積」という言葉より、「かさ」のほうがイメージしやすいかもしれませんね。 実は、この「かさ」の感覚は、幼児期の積み木遊びの中でも楽しく育てることができます。

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