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夏休みは、子どもがじっくり「考える」「作る」時間を持てる絶好のチャンスです。
積み木は、小さな子どもの遊びと思われがちですが、実はピース数が増えるほど創造の幅も大きく広がります。
昨年開催した**「1000ピースのつみきーずの積み木で遊ぼう!」**イベントで誕生した作品の中から、夏休みの作品づくりの参考になるアイデアを20点厳選、まず今回は前編として10点をご紹介!
保育現場ですぐ使えるシリーズ①積み木あそび【0~2歳編】 ~五感を育てる・積み木との出会い~
積み木は、子どもが初めて出会う「構成遊び」の一つです。0~2歳児にとっては、高く積むことが目的ではなく、木のぬくもりや重さ、音、形などを五感で感じることが大切な経験になります。
保育者が「こう遊ばなければならない」と教えるのではなく、子ども自身が「触ってみたい」「並べてみたい」「音を鳴らしてみたい」と思える環境を整えることで、遊びは自然と広がっていきます。
今回は、保育園や認定こども園の乳児クラスで取り入れやすい積み木遊びを3つご紹介します。
【積み木で勉強シリーズ⑧】いろいろな方向から見てみよう!積み木で学ぶ「立体・展開図」|年齢別あそびアイデア集
「この積み木を横から見ると、どんな形に見えるかな?」
「上から見ると、さっきとは違う形に見える!」
積み木で遊んでいると、見る方向によって形が変わることに気づく場面があります。
小学校では、立方体や直方体などの立体や、それを広げた「展開図」を学びます。
でも、その土台となるのは、
「立体をいろいろな方向から見る力」
です。
積み木遊びでは、実際に立体を触り、回したり積み重ねたりしながら、自然と空間認識力を育てることができます。
今回は、積み木を使って「立体・展開図」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。
【積み木で勉強シリーズ⑦】積み木で学ぶ「対称」|0〜6歳でできる年齢別あそびのアイデア紹介
「なんだか左右が同じ形だね。」
「鏡に映したみたい!」
そんな発見をしたことはありませんか?
小学校では「線対称」や「点対称」という図形の学習がありますが、その土台となる感覚は、幼児期の遊びの中で育てることができます。
積み木遊びなら、実際に積み木を並べながら、**「左右が同じ」「ひっくり返しても同じように見える」**といった感覚を楽しく体験できます。
今回は、積み木を使って「対称」の感覚を育てる遊びを、年齢別にご紹介します。