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タグ付きの投稿 "協調性"

5歳頃になると、積み木遊びは「一人で作る遊び」から「友達と協力して創り上げる遊び」へと発展していきます。 「どうすればもっと丈夫になるかな?」「みんなで街を作ろう!」「この形を再現してみよう!」など、友達と話し合いながら遊びを進める姿が多く見られるようになります。 また、就学を控えたこの時期は、遊びを通して考える力・伝える力・協力する力を育むことが大切です。積み木遊びは、図形感覚や空間認識力だけでなく、友達と意見を伝え合い、一つのものを作り上げる経験にもつながります。 今回は、年長児におすすめの積み木遊びを4つご紹介します。

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〜“自分で考えて作る”時間が、これからの力になる〜 5歳頃までは、積み木で大作を作ったり、ごっこ遊びを楽しんだりしていた子どもたち。6歳になると、小学校入学をきっかけに、遊び方や生活スタイルにも少しずつ変化が出てきます。 ゲームやタブレットに触れる機会が増えたり、外遊びの時間が減ったり。「積み木で遊ぶことも少なくなってきたかも?」と感じる方もいるかもしれません。 でも実は、6歳頃だからこそ、“手を使って考える遊び”には大きな意味があります。

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〜“頭の中のイメージ”を形にできる時期〜 4歳頃までは、「作ってみたい!」という気持ちを中心に楽しんでいた積み木あそび。5歳になると、さらに“どう作るかを考える力”が育ってきます。 「ここをもっと広くしよう」「この順番で作ったほうが崩れない!」「みんなで役割を分けよう!」 など、完成までの流れを考えながら遊ぶ姿が増えていくのがこの時期です。 また、お友だちや家族と一緒にひとつの作品を作ったり、ストーリーを共有しながら遊んだりと、“協力する遊び”も増えていきます。 積み木遊びを通して、創造力だけでなく、思考力・集中力・コミュニケーション力・やり抜く力なども育まれていきます。 今回は、5歳ごろにおすすめの積み木遊びをご紹介します!

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